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新聞記事の利用の許諾方法:日経新聞を例に

January 22, 2019

こんにちは。

今日は新聞記事を利用する場合の許諾方法について記載してみます。

 

新聞記事を配布資料として使ったり、インターネットなどで利用する場合、著作権が発生します。

 

著作権法では、「私的使用目的」であれば、著作権者の許諾を得なくても著作物のコピー・写真撮影・録音・録画・翻案などができるという規定があります。

 

業務上のコピーは私的使用目的にあたらないというのが一般的な考え方です。

(検討目的・引用などでの利用は許諾は不要)

 

 

今回、日経新聞を例に、新聞記事を利用の許諾を得る方法を紹介したいと思います。

下記の方法で日経新聞社に申請をすると、翌日に返事がくるようです。

(本日申請し、返事待ちです)

営利使用と判断されると必要な金額などが案内されます。

 

こちらで見積もりをするのは費用はかかりませんので、実際に利用するのに費用がかかるかどうかを

確認してから、新聞記事の引用を決めるとよいと思います。

 

 

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

日経新聞社のサイトより抜粋)https://support.nikkei.com/app/answers/detail/a_id/885/kw/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9/related/1

Q.記事を「引用」して利用することは可能ですか?

A.記事を引用する場合、以下の条件を満たしていなければなりません。


1.引用する必然性がある
2.質・量ともに、引用したい人の文章が「主」で、引用部分が「従」という主従関係がある
3.報道、研究、批評などの目的上必要な範囲内で、必要最小限度の利用である
4.修正したり歪曲したりせず原文のままで利用する
5.引用部分を「」(かぎカッコ)でくくるなど、明確に区別する
6.「〇年〇月〇日付 日本経済新聞朝刊」など、出所を明示する
など

 

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

 

(1)「日経新聞社 記事利用・リプリントサービスのご案内」のサイトへ。

    https://reprint.nikkei.co.jp/

  ※ 検索エンジンで、「リプリント」と検索をすると出てきます。

 

 

 

(2)利用方法を選択

    ネット上でで使用したい場合は「ウェブ閲覧」のボタンを選択。

 

 

 

(3)利用方法を選択

    ネット上でで使用したい場合は「ウェブ閲覧」のボタンを選択。

    説明のページが表示されます。

    下にスクロールをして青い「入力画面へ」のボタンをクリック。

 

 

(4)ウェブ閲覧のお申し込み.見積もり依頼のページで、必要事項を記載

    必要事項を記入し、資料(pdf、jpeg、jpgのみ)を添付します。

    一番下の「確認」ボタンを押して完了です。

 

 

 

 

※ オプションの項目は、利用しない場合、空白で構いません。

 (利用されない場合が多いと思います)

 

 ※ 利用方法を記載します。

① 「具体的な内容」の項目は簡易的な説明で記載。

 

②「媒体名」「URL」などは記載しなくても大丈夫。

 (日経新聞社リプリントサービスの方に確認済み)

 

③「利用方法詳細」と「備考欄」で詳細な使い方を記載してください。

※ 添付資料は、pdf、jpeg、jpgのみです。スクリーンショットのpngなどは添付できません。

 

 

 

 

上記でわからないことがあれば、

よくある質問・お問い合わせを下記からすることができます。

日本経済新聞社リプリントサービス
電話:03-5696-8531
(平日午前9時から午後5時まで)

 

 

 

 

追記;日経新聞の場合、個人利用でも著作権料金が発生しました。

 

日経新聞の画像をSNSで利用する場合、有料利用でも下記が許諾の条件

 

※当該記事以外に「日本経済新聞の題字(ロゴ)」、その下の「広告」、「欄外(紙面上部の媒体名や掲載日、ページ数などが刷り込んである箇所)」の写り込みは伏せる必要あり

 

※出典は(掲載年月日 日本経済新聞)という形で明記

 

 

 

 

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