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判子を押してしまったけど、不必要になった印紙はどうするの?

January 18, 2019

こんばんは。Medic Art8の横山です。

本日、税務署に行っていました。

 

 

去年、契約書がだぶってしまい、

私が制作した契約書が不要になってしまいました。

(契約書は大手の会社様であれば、その会社様独自の書式がある場合がほとんどです)

 

「著作物利用許諾契約書」などのライセンス契約であれば、印紙はいらないのですが、

「著作権譲渡契約書」印紙が必要です。

 

 

 

 

しかも印紙に判子も押した状態の不必要な契約書どうしようか悩みました。

 

たとえ貼付けてあっても未使用の印紙であれば、郵便局で交換手数料1枚5円で

他の収入印紙との交換が可能らしいです。

 

ですが、判子を押してしまうと使用済みと見られてしまうので、

税務署で還付手続きというものが必要になります。

 

 

つまりタイトルの

判子を押してしまったけど、不必要になった印紙はどうするの? の答えは、

 

税務署で還付手続きが必要です」になります。

 

 

 

 

還付手続きについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

印紙税の還付が受けられる範囲(国税庁HP)

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/inshi/06/18.htm

 

 

税務署に行くと、普段の窓口とは違う、「法人課」というところに行きました。

持ち物として、以下の3点が必要です。

*印鑑

*振り込み口座がわかるもの

*契約書などに貼付けた状態の印紙

使用済みの場合、貼付けた状態というのが大事。はがすと無効になるようです)

 

 

そこで渡された書類は、「印紙税過誤納 確認申請/充当請求 書」です。

 

 

 「印紙税の手引き」という冊子を見せながら、

説明をしてくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「著作権譲渡契約書」の場合、文書の種類は、

 

「不動産、鉱業権、無体財産権、船舶もしくは航空機又は営業の譲渡に関する契約書」にあたるようです。

 

 

長い名前ですね。いえ、、、、それで驚いてはいけません。

 

この長い文書名を下の記入例のような小さな枠内に記入しないといけません。

 

「はみ出してもいいから記載してください」と言われましたが、これはかなり小さな文字で書かないといけません。

 

 

 

 

これより、もっと文字数が多い文書名がないかなと思い、探したところありました!

「株券、出資証券もしくは社債券又は投資信託、貸付信託、特定目的信託もしくは受益証券発行信託の受益証券」! 49文字もあり、こちらはさすがに記入は難しいでしょう……。

 

 

手続きをするための書類の項目の狭さで驚いたといいますか……。

 

 

 

この書類に必要事項を書き込み、待つこと20分。

使用済みだけど使わなかった印紙の場合でも無事、印紙代が戻ってきます。

 

覚え書き程度でまとめさせていただきましたが、よろしければ参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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