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【ビジコン報告】横浜ビジネスグランプリ、セミファイナルに参加してきました

January 12, 2019

おはようございます。Medic Art8の横山です。

今回は起業家がビジネスプランを競う、

ビジネスプランコンテストについて色々と記載してみようと思います。

 

 

昨日、ビジネスプランを競う、

横浜ビジネスグランプリのセミファイナルを受けてきました。

 

【横浜ビジネスグランプリについて】

 

このような建物であります。

 

 

 

横浜市中区太田町 2丁目23番地

横浜メディア・ビジネスセンター7階

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜メディア・ビジネスセンターというだけあり、メディア系が集結したビルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは年に1回開かれるもので、

横浜での新規事業展開に挑戦するビジネスプランの募集を全国から応募するものです。

 

 

http://www.idec.or.jp/kigyo/ybg/

 

 

こちらの特徴は、最優秀賞の100万円以外でも、

女性起業家大賞 50万、一般部門優秀賞 50万、

学生部門 優秀賞30万と賞金が充実していること。

(他のビジネスプランコンテストは100万の賞金があるものが多いですが、

ここまでほかの賞に賞金が出るのはほぼ少ないと思います)

 

協賛企業からの協賛賞が多数もうけられていることです。

やりがい以外にも、このようにご褒美があるのは嬉しいですね。

 

 

【ビジネスプランコンテストについて &

   セミファイナルの会場の様子】

 

 

神奈川県のビジネスプランコンテストは、本当に色々開かれています。

 

以前(2015年)にかわさきビジネスプランコンテスト

(正式名称はとても長いです:💦

かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場

http://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/)を

受けたころがありますが、こちらは年6回開かれるもので、

こちらも以前受けたことがありますが、立派な建物で、審査が行われた部屋も

来客用のかなり立派な室内。

広い室内にU文字型の並べられた机に数えきれないほどの大勢の審査員が座っていて、

プレゼンも座って行うものでした。

 

 

 

 

今回の横浜ビジコンは、

セミファイナリストとして19件のビジネスプラン(一般部門13件、学生部門6件)を選出されており、昨日、そのセミファイナリスト達がプレゼンをした感じです。

 

大きな会議室の前方にファイナルで審査をする審査員8名が座っており、

審査員の名前も記載された札が机にはかけられており(これは以外とほかのビジネスプランコンテストでは少ないです。セミファイナルでは、誰が誰かわからない状態です)、

本番はこの人たちに見てもらうんだという意識が高まります。

 

本番さながらに司会席もありました。

ポインターが貸し出しであるのと手持ちマイクで行う形です。

 

まさかの手持ちマイクでした:💦

私はちょっと手持ち看板なども使用してプレゼンをする予定でしたので、

手持ちマイクだと、都合がかなり悪いのです。

片手の自由を奪う手持ちマイクを使うメリットは何だろう?

ピンマイクだったら良かったのにと思い、

地声でやりたいと交渉して地声で行いました。

 

 

このビジコンは、タイトルは20文字までで

(文字数が少ないです。副題も付けれないです。

書類選考通過後は変更可能ですが、ファイナルは変更できません)、

プレゼンスライドも提出後は差し替えは一切NGです。

 

私は、差し替えたいスライドは、A3が用紙で手持ち看板で制作し、

それを使用して行いました。

 

パソコンは備え付けでWin7です。

(私はMacしか使わない人ですが、今回のプレゼンのためにWinのノートパソコンを購入しました)

 

1月12日にプレゼン発表で、1月16日までにメールで結果をメールで通達するとのことです。

 

 

 

【東京に住む私が、なぜ横浜市に目を付けたのか?】

 

 

それは、横浜市の医療環境のある現状に気づいてしまったからです。

 

大都市の人口の多さで言えば、

第1位がもちろん、東京都区部(23区)。

東京23区についで、第2位が横浜市で、第3位が大阪市です。

 

横浜市と大阪市はほぼ人口は同等です。

ですが、その大阪市と比べると

 

横浜市は人口の割に、

医療施設や医師の数が少ない!

 

 

 

 

私は普段、接骨院や治療院様メインに広告制作をしていますが、

今回は、違う目線での提案をしてきました。

 

これを解決する方法として、

(1)医師の効率を大阪市の1.5倍にすること

(2)これから病気になる人の数を減らすこと

の2点をあげて、

私が何ができるかを述べてきました。

 

 

 

 

ビジネスプランはまだ弱い部分があるとは思いますが、

横浜市によるこのコンテストの目的、

審査員のみなさんが、今回の発表をどう審査するかがとても興味があります。

 

このような切り口でプレゼンをされる方は少ないと思いますので。

 

真に発展性と収益性のあるビジネスをよしとするか、

社会的に意義あるビジネスをよしとするか……。

 

 

今回のプレゼン4日前の1月8日、

偶然、東京のマンションからダイヤモンド富士を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

狙ったわけでなく、富士山を見に行ったら偶然この風景が広がっていたので

感動をしました。私にはきっといいことがあると信じています。

 

 

 

楽しい週末をお過ごしください。

 

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